三國の辻(三國丘)で摂河泉の3つの国境が接するが、和泉と河内を分かつ境は何度か移動し、和 …
古代の海岸線・堺津を探して
大津道(長尾街道)の出発点は港だったが、それは中世の環濠都市だった堺の港ではなく、7世紀 …
大津道を歩く
最近は街道を歩く探検が多くなってきたが、さらにもう一つ、大津道を歩いてみたい。寒さが少し …
太子から竹内峠越え、大和へ

いよいよ叡福寺・聖徳太子御廟へと向かう。竹内峠で隔たれて二上山の西南に位置する神山、その …
東除川は大和川へと流れる
傾斜角0.2度もない平坦な土地を流れる東除川は右に左に大きく蛇行する。蛇行部分を切り取り …
⑦高安千塚〜道明寺
古い町の説話や物語を思い浮かべる 高安千塚古墳群が眠る山裾、高安山気象レーダーが見え隠 …
③中ノ池から津堂まで
古市大溝は、藤井寺・羽曳野の市域境界でもある下田池、上田池、「へ」字の中ノ池をつないで西に曲がる。さらに高鷲、雄略帝陵近くを通り、藤井寺北小学校辺りから津堂に流れ込む。津堂とは港が集まる湖で、大溝は人・ものを運ぶ運河として古墳造営にも役立った。河川交通盛んな古墳時代の新しいイメージを描く。